VIO脱毛で白髪だけ残ったらどうする?レーザー7回→ニードルで黒も白も卒業した私の話

レーザーで残ったVIOの白髪はニードル脱毛 実録:レーザー7回→ニードル脱毛

我が家のトイレは、すごく西陽が差し込みます。

その日もいつものように座っていたら、VIOのあたりで何かがキラッと光ったんです。

……白髪でした。

強烈な西日が差し込むトイレ。
VIOにキラッとするものを見つけた。白髪だった。

あの時の衝撃、今でも覚えています。「頭にもまだ生えていないはずなのに、VIOに白髪って生えてくるんだ・・・」って。でもその時は、見えるのはまだ1本だけ。「どうにかなるかな」と、そっとしておくことにしました。

美咲

VIOの白髪は早い人では、30代で生えると聞きました。

詩乃

私はどうしていいか分からなくて放置しちゃったんだけど、

VIOを脱毛したい人は白髪が生える前だったら、レーザーだけで処理が可能です。

この記事では、VIOに白髪を見つけてから、レーザー脱毛では消せないと知ってガッカリして、最終的にニードル脱毛で白髪も黒い毛も卒業するまでの道のりをお伝えします。

同じように「白髪だけ残っちゃった…」と悩んでいる方の、ヒントになればうれしいです。

この記事で分かること

・レーザー脱毛でも白髪が残ってしまう理由

・白髪に効く脱毛方法:ニードル脱毛

・「白髪発見!→そっ閉じ→レーザー→ニードル」でVIO脱毛をやり遂げた実体験

目次

結論:白髪はレーザーでは難しい。効くのは「ニードル脱毛」

残念なことですが、白髪はレーザーで脱毛は難しいです。

VIOに白髪が残ってしまう一番の理由は、レーザー脱毛が白髪には効きにくいからです。そして、白髪を脱毛したいなら、今のところ「ニードル脱毛(美容電気脱毛)」がほぼ唯一の選択肢と言われています。

「えっ、お金をかけてレーザーしたのに?」と思いますよね。私もそうでした。でも仕組みを知ると、ちゃんと理由があります。

まず整理:「ニードル脱毛」「美容電気脱毛」「スーパー脱毛」の仕組みは同じもの

ここ、すごく混乱しやすいところなので先に整理させてください。

調べていると、いろんな呼び方が出てきます。でも実は、呼び方が違うだけで、基本は同じ技術です。

呼び方おもに使われる場所
ニードル脱毛/医療電気脱毛/絶縁針脱毛クリニック(医療)
美容電気脱毛サロン
スーパー脱毛 などサロンの商品名

どれも、毛穴に細い針(プローブ)を入れて、電気を流して1本ずつ処理する方法です。そして大事なのが、この方法は「毛の色」に関係なく処理できるので、レーザーが苦手な白髪にも対応できること。

これが、レーザーとの決定的な違いです。

この記事ではまとめて「ニードル脱毛」と呼んでいきますね。

なぜアンダーヘア(VIO)の白髪にレーザーは効きにくいの?

レーザー脱毛は、毛の中にある黒い色素(メラニン)に反応して、その熱で毛の根元にはたらきかける仕組みと言われています。つまり、「黒い色」を目印にしているんですね。

  • 黒い毛 → 反応する → 抜けていく
  • 白髪 → 色素がない → 反応しにくい → 残る

レーザーで黒い毛だけがどんどん減って、白髪だけがポツンと取り残される。これが「白髪だけ残った」の正体なんです。

私がこれを知ったのは、医療脱毛でVIOの施術が順調に進んでいる途中でした。

看護師さんに白髪のことを聞いてみたら、「レーザーでは、白髪を脱毛することはできないんです」と、申し訳なさそうに教えてくれて。

その時のガッカリ具合といったら、もう…。

「じゃあこの白髪、どうすればいいの?」って、頭が真っ白になりました。

美咲

それは落ち込むね…。せっかく通ってたのに。

詩乃

うん。でもね、ここで「白髪に効く方法がある」と知れたのが、結果的に良かったんです。

私がたどった道:放置 → レーザー7回 → ニードル

私の場合は、こんな流れでした。

私のVIO脱毛の流れ
  1. 40代はじめ:VIOに白髪を発見。そのときは放置
  2. 数年後:医療脱毛のクリニックで、VIOをレーザーで7回施術
  3. レーザーで黒い毛は減ったけれど、白髪が残った
  4. そこからさらに数年経過して、ようやくニードル脱毛をする決心がついた
  5. 残った白髪と黒い毛を、サロンの美容電気脱毛(ニードル脱毛)で仕上げる

詩乃

ふり返ると、「最初に放置せず、早めに方法を知っていれば、ニードル脱毛する本数はもう少し少なかったかな」とも思います。

でも、こうやって順番に経験したからこそ、お伝えできることがあると思っています。

ニードル脱毛で、白髪も黒い毛も一緒に処理できた

最終的にたどり着いたニードル脱毛では、白髪も黒い毛も区別なく処理しました。

本来なら、黒い毛はレーザーで処理して、レーザーで処理できない白髪だけニードルで脱毛するのがセオリーです。

私は再度レーザー脱毛をしに行くのが面倒で、生えてきた白髪も黒い毛も全部この時にニードル脱毛で処理しています。

※ニードル脱毛の効果や必要な回数には個人差があります。あくまで私の体験としてお読みくださいね。

気になる料金・本数・回数は?

正直、一番気になるところですよね。「ニードルって高いんでしょ?」「何回かかるの?」って。

私が実際にいくら払ったか、何本くらいだったか、レーザーとどう料金が違うかは、長くなるので別の記事でお話ししますね。

(※料金・本数・回数のくわしい記事は準備中です。公開したらここにリンクします)

VIOのニードル脱毛って、痛い?白髪と黒い毛で違う?

これもよく聞かれます。「VIOにニードルなんて、想像するだけで痛そう…」って。

全身10部位のニードル脱毛をしましたが、正直にお伝えすると、私はVIOが一番痛いと思いました。

ただ、私がやってみて感じたのは、白髪だから痛い、黒い毛だから痛くない、という違いはわからなかったということ。「白髪のほうが余計に痛いのでは?」と不安な方もいると思いますが、少なくとも私は色による差は感じませんでした。(※痛みの感じ方には個人差があります)

部位ごとの痛みについては、10段階で正直にレポした記事があるので、よかったらこちらも読んでみてください。

👉 ニードル脱毛は痛い?部位別の痛みを10段階で実体験レポ

40代・50代「VIO脱毛」、「介護脱毛」として考えている方へ

VIOの白髪を脱毛しようとすると、心のどこかで「この歳でVIOまで…?」とためらう気持ち、ありませんか。

私が本格的に脱毛をしようと思ったのは40代でした。

どうせなら気になるところ全部しようと思いましたが、VIO脱毛は正直迷いました。

ただ自分が快適に暮らしたかったから始めました。

でも「介護脱毛」という言葉が、背中を押してくれたのも本当です。

将来、介護が必要になった時のため——という理由があると、自分も動きやすいし、まわりにも説明しやすい。

でも本音は、もっとシンプルでいいと思うんです。「自分が快適でいたいから」。それで、じゅうぶん。

このあたりの気持ちの話や、「家庭用脱毛器じゃダメなの?」という疑問は、別記事でゆっくり書きますね。

(※50代・介護脱毛の記事は準備中です。公開したらここにリンクします)

で、VIOのニードル脱毛はどこでできるの?

ここが一番知りたいところですよね。「結局、どこに行けばいいの?」って。VIOの白髪に対応してくれるのは、大きく分けて2タイプあります。

  • サロンの美容電気脱毛(私が受けたのはこちら)
  • クリニックの医療ニードル脱毛で、VIOに対応している所

ここで一つ、正直にお伝えしておきたいことが。実は、「レーザー」と「白髪のニードル」を同じ場所で完結できないことが多いんです。

レーザー脱毛をやっていたクリニックに「白髪もお願いします」と言っても、うちはニードルはやっていない、ということがよくあります。

詩乃

私も、レーザーとニードルは別々の場所でした。「1か所で全部終わる」と思っていると、ちょっと戸惑うかもしれません。

自分の地域で探すコツ

お住まいの地域で探すときは、こんなふうに検索してみてください。

  • 「お住まいの地域名 VIO ニードル脱毛」
  • 「美容電気脱毛 VIO」

そして、予約やカウンセリングの前に、必ず「VIOの白髪にも対応していますか?」「ついでに黒い毛も脱毛できますか?」と確認してください。

お店によっては「VIOは対象外」「白髪は不可」というところもあります(実際、有名クリニックでもVIOのニードルは扱っていない所があります)。

詩乃

問い合わせの一言で、ムダ足を防げますよ。

相性が良いところから選ぶ

私は脱毛施設を選ぶ時、説明が私にとって一番丁寧で分かりやすかったところにしました。

業界では当たり前のことでも、一般人の私には分からないことだらけです。

こちらの質問に対して、分かりやすく納得のいく説明を受けられる、親切な施設を選びました。

自分と相性が良いところを選ぶことが大切です。

まとめ:白髪だけ残っても、ちゃんと方法はある「ニードル脱毛」

レーザー脱毛後、VIOに白髪が残った時は、ニードル脱毛が効果的。
まとめ

・VIOに白髪が残るのは、レーザーが白髪(色素のない毛)に反応しにくいから

・白髪に対応できるのはニードル脱毛(美容電気脱毛)。色に関係なく処理できる

・VIOは見えにくいため、実際には思っているより処理本数が多めになることも

・痛みに白黒の差は感じなかった

・「レーザーとVIO白髪ニードルの施術施設は別」になりがち

・ニードル予約前に「VIO白髪対応か」「黒い毛のついで脱毛も可能か」を確認

    「せっかく脱毛に通っているのに、白髪には効かないなんて・・・」と落ち込んでいた数年前の私に言いたいです。

    「大丈夫、ちゃんと方法はあるよ」って。

    決心するまでに長い時間がかかりましたが、白髪アンダーヘアのニードル脱毛はやってよかったと私自身は思っています。

    この記事が、同じ場所で立ち止まっている方の希望になると嬉しいです。

    最後まで読んでいただいてありがとうございました。

    詩乃

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    この記事を書いた人

    小学生の頃から毛に悩んだ経験があります。

    私の脱毛履歴
    レーザー脱毛が日本に広まる前の1995年〜1998年ワキをサロンの美容電気脱毛

    2015年〜2017年子どもと一緒にサロンの光脱毛 目的の効果を得られず

    2018年〜2019年子ども一緒に医療レーザー脱毛へ通い直す

    2023年〜2025年サロンの美容電気脱毛

    2025年〜クリニックのニードル脱毛

    長い間脱毛と関わる中で、遠回りや失敗も経験しました。
    今では毛の悩みをほとんどなくすことができました。

    現在毛に悩んでいる方、これから脱毛をしたい方、お子さんの毛の悩みに向き合っている方へ向けて情報を発信します。

    ご自身の素肌に満足し日々を楽しく過ごせるようにこのサイトを作りました。
    お役に立てると嬉しいです。

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