ニードル脱毛に興味はあるけれど、「毛を1本ずつ処理するなんて、時間もお金もどれだけかかるの?」と不安になっていませんか。
実は、ニードル脱毛は「使いどころ」を絞ると、ぐっと現実的になります。
ポイントは、医療レーザー脱毛との「併用」
詩乃サロンとクリニックで、レーザー脱毛とニードル脱毛をひと通り経験してきた私が、遠回りしない現実的な使い方をお伝えします。
【結論】医療レーザーとニードルを併用|まずレーザーで大半、残りをニードルで仕上げる





それぞれの得意なところを「いいとこ取り」するイメージです。
レーザーとニードル、どっちがいい?違いと使い分け
| 項目 | 医療レーザー脱毛 | ニードル脱毛(美容電気脱毛) |
|---|---|---|
| 範囲・スピード | 広い範囲を短時間で | 1本ずつなので時間がかかる |
| 得意な毛 | 黒くて太い毛 | 白髪・産毛・色の薄い毛にも対応できると言われています |
| 細かいデザイン | 苦手(眉などは難しい) | 1本単位で脱毛が可能 |
| 費用感 | 広範囲ならまとめて割安になりやすい | 本数・時間に応じてかかる |
| 痛み | 部位による(個人差あり) | チクッ、ピリッとする痛みがある(個人差あり) |
「全部ニードル」だと何が大変?時間と費用のリアル
レーザーで減らせる毛は先に減らしておく。すると、ニードルに残す本数が少なくなって、結果的に時間も費用も抑えやすくなります。
※料金体系はクリニック・サロンによって異なります。具体的な金額は各公式サイトでご確認ください。
眉まわりはニードルが確実
レーザーを眉ギリギリまで当ててしまうと、本来残したい眉まで抜けてしまうことがあります。そのため、眉まわりはニードル脱毛のほうが確実な手段になってきます。
何回くらいで終わる?1回で終わる?
ニードル脱毛は、残念ながら1回では終わりません。
ホクロに生えている何本かだけなどという場合は、1回で終わる可能性もあります。
例えば、眉周りのムダ毛を処理したい場合は、今生えている毛だけが全てではありません。



毛にも生えかわりの周期があるため、施術回数を重ねて、脱毛を進めていくのが一般的です。
部位ごとの回数や本数の目安は、私の眉の体験をもとにこちらでくわしくまとめています。
こんな人にこの進め方が向いている
・レーザー脱毛をある程度したけれど、産毛・白髪・細かい部分などが残って気になる人
・眉や顔周りをデザインしながら整えたい人
・費用と時間のバランスを取りながら進めたい人
「自分はニードル脱毛に向いている?」と迷う方は、こちらも参考にしてみてください。
サロンと医療クリニック、どちらを選ぶ?
どちらが向いているかは、目的や状況によって変わります。料金体系やトラブル時の対応に違いがあるので、気になる方はこちらの比較記事を参考にしてください。
→【体験比較】クリニックのニードル脱毛 vs サロンの美容電気脱毛
まとめ
ニードル脱毛は、レーザー脱毛が苦手とする毛を補う脱毛だとも言えます。
レーザーで減らせるところは減らし、ニードルにしかできない部分を任せる——この併用が、私の思う一番ムリのない進め方です。
※効果や毛の状態には個人差があります。私の経過がそのまま当てはまるわけではありませんが、回り道した私の実感としてお伝えしています。



レーザー脱毛では処理できない毛が残ってしまって、がっかりしている人もニードル脱毛で対応できることもあります。
まずはカウンセリングを受けて尋ねてみてくださいね。
私は、湘南美容クリニックでニードル脱毛を受けています。
カウンセリングは無料なので、こんな場合はニードルで対応できる?を気軽に相談してみると良いですよ。
「あ、また・・・」から解放されるのは気持ちがいいものです。
\ 無料カウンセリングで相談してみる /









