ニードル脱毛後の腫れ・赤みケアとして、保湿・UVカットは大切です。
特にクリニックのニードル脱毛は、流す電流の強さから効果も高く、その分、炎症ケアが重要になってきます。
本記事では、2種類の炎症ケアクリームを半顔ずつ塗り分け、ニードル脱毛後の腫れ・赤みの引きを検証しました。
▶︎ ニードル脱毛施術後から半年後までの経過はこちらの記事で詳しく書いてます。
→【経過写真】眉ニードル脱毛|施術当日〜半年後のダウンタイム記録
・ニードル脱毛後の2種類の炎症ケアクリームを使用した結果
・何を使ったか
・3つのケア:炎症ケア・保湿・UVカット
ニードル脱毛後のケア|炎症ケア・保湿・UVカット

私は、長年サロンの美容電気針脱毛を利用していましたが、肌トラブル時の対応からその後の更新はせず、クリニックのニードル脱毛へ移行しています。
通常ですと、サロンの美容電気脱毛では、施術後3日も経つと、腫れ・赤みはほぼ分からない状態になりました。
クリニックのニードル脱毛は、安全面・効果は高いですが、その分流す電流はサロンより高く、施術後の赤み・腫れ・痛みは、サロンより大きくなってしまいます。
特に大事だと感じた3つのケアをまとめます。
①炎症ケア
クリニックでのニードル脱毛を経験して、これは大切だと実感したのが炎症ケアです。
私の場合はという話ですが、炎症ケアに特化している成分の有無で比較した結果、炎症ケア特化成分が入っていない方の眉上が施術から1ヶ月経っても日によっては膨らんでいるように見えることがありました。

炎症成分に特化したクリームを塗った左眉周辺は赤み・腫れが引きましたが、右眉上は日によって腫れているように見えました。
そこで、両眉とも炎症ケア特化成分が入っているクリームを塗ることに変更し様子を見ることにしました。

1か月ほど継続したところ、右眉上の膨らみが気にならなくなったため、脱毛後の炎症による腫れだったのではと感じています。
炎症ケアに私が使ったもの

私が使ったのは、美白・炎症ケア成分が入っているホスピピュアです。
もともとはVIO脱毛後のケア用に探していたのですが、ホスピピュアには通常版とホスピピュアVIOの2種類があります。
ホスピピュアVIOも、VIOの部位だけでなく顔にも使えると公式で発表されています。
詩乃1本で顔からVIOまでまとめてケアできる方が便利なのでは?と思ったことから、両方とも取り寄せて、眉のニードル脱毛後のケアも兼ねて使い比べてみました。
私が感じたそれぞれの使用感はこちらです。
- ホスピピュアVIO:天然保湿成分が豊富で、しっとりとした使い心地。乾燥肌の私には高保湿な感触が安心感がありました。
- ホスピピュア(通常版):炎症ケア成分(グリチルリチン酸ステアリル)入り。
脱毛後の、熱を持った眉周りに塗ると、お風呂上がりなど特にひんやりと気持ちよく感じました。
そして冒頭でお伝えした通り、1ヶ月後に半顔ずつの仕上がりに差が出たことで、ニードル脱毛直後のように熱を持っているタイミングでは、炎症ケア成分入りのホスピピュア(通常版)の方が合っていると実感しました。
▶︎ 2種類を詳しく比較した記事はこちら
→ ホスピピュア vs ホスピピュアVIO|使い比べてわかった違い
もちろんホスピピュアじゃなくてもOKで、選ぶときのポイントは次の2つだけ👇
- 炎症ケア成分が入っているか
- 低刺激か



半顔ずつ使ったので、私は1本で2ヶ月半ほど持ちました。
眉周りの脱毛後に何を使えばいいか迷っている方には、こちらのホスピピュアがおすすめですよ。
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②保湿ケア
ニードル脱毛は、毛穴に電流を流し毛乳頭にダメージを与えるため、乾燥やかゆみが生じることがあります。
保湿ケアを続けることで乾燥を防ぐだけでなく、次回の施術の効果が上がり、痛みも軽減されやすくなるといわれています。
刺激の強いものは避けて、低刺激のものを選びましょう。
メンソール成分が入ったものは施術部位への刺激になることがあるので注意してください。
洗顔・化粧水・乳液・メイクは当日から可能ですが、しみる場合は翌日から始めましょう。
引用:湘南美容クリニック



帰宅後のスキンケアでは全くしみませんでした。
ただ、翌日が一番赤み・浮腫があり、触ると擦り傷のような痛みを感じました。
保湿はしっかりと行うようにしています。
③UVケア
施術後の肌はダメージから紫外線の影響を受けやすく、色素沈着・色素脱失の原因になります。
施術前後2週間は特に注意が必要で、日常的に日焼け止めを使い、屋外でのスポーツや海水浴なども避けるのが安心です。
曇りの日でも紫外線は届くので、施術期間中はUVケアを習慣にしましょう。



炎症ケア・保湿・UVケアをしっかり行うことで、施術後の仕上がりが違ってきます。
腫れ・赤みはいつまで続く?


施術部位や施術本数、肌の状態によって個人差がありますが、1〜2週間程度続く場合もあるといわれています。



私が眉のニードル脱毛を受けたときは、施術直後の赤み・腫れはほぼ分からなかったものの、翌日の赤み・腫れがピークでした。
経過を写真で記録しているので、気になる方はこちらもご覧ください。
→ 【経過写真】眉ニードル脱毛|施術当日〜半年後のダウンタイム記録
なぜ腫れ・赤みが出るの?
ニードル脱毛は、毛穴に針を刺して電流を流し、毛母細胞にダメージを与えて永久脱毛を目指す施術です。
その電流による熱が、毛穴まわりの皮膚に炎症反応を起こすことで、赤みや腫れが出ます。
クリニックのニードル脱毛(医療針脱毛)は、サロンの美容電気脱毛よりも使用する電流が強めです。
クリニック、サロンどちらの施術も受けた結果、クリニックのニードル脱毛のほうが効果・安全面は高い反面、施術後の肌へのダメージは大きいと感じました。
アフターケアは、きちんとすることが特に大切だと私は感じています。
サロンとクリニックのどちらのニードル脱毛も受けてみて、比較した記事はこちらです。
→ 【体験比較】クリニックのニードル脱毛 vs サロンの美容電気脱毛
施術当日のケア


冷やす
施術直後は熱を持った状態です。赤みやかゆみが続く場合は、タオルで冷やしましょう。
ここで注意点がひとつ。
保冷剤を直接肌に当てるのは冷やし過ぎや肌に保冷剤が引っ付いてしまうなど、肌トラブルが発生する可能性もあります。
そのため、濡れタオルを冷蔵庫で冷やしてから使うのがおすすめです。
引用:湘南美容クリニック



保冷剤に薄手のガーゼを巻くのも使いやすいですよ。
触らない・こすらない
炎症が起きている状態で触ると、症状が悪化することがあります。
もう痛くなくなったかな?など気になってしまいますが、施術部位はなるべく触れずに過ごしましょう。
やめておいたほうがいいこと


施術後しばらくは、以下は避けるのが無難です。
- 入浴 シャワーは当日からOK。湯船は翌日から。赤みがある間は消失後まで待つ
- プール 赤みが引くまでNG(塩素が刺激になる)
- サウナ・ホットヨガ・温泉 血行が良くなると炎症が長引く可能性がある
- 激しいスポーツ・飲酒 血行促進で炎症が悪化することがある
- 日焼け 色素沈着・色素脱失の原因になる
- マッサージ 1週間後からOK。それまでは摩擦・色素沈着の原因になることがある
- 残っている毛を抜く 施術後に残った毛を無理に抜かない



ニードル脱毛は、正しく施術されると力を入れなくてもスルッと抜けます。
残っている毛は、施術していない毛と考えられます。
無理に抜かないようにしてくださいね。
どうしても気になる場合は、電気シェーバーでカットするのがおすすめです。
電気シェーバーは、毛だけをカットできるので、肌を傷つけません。
私は脱毛中は化粧ポーチに入れて持ち歩いていました。
出先で「あ!毛が一本!」とか、ないですか?
ふと気になった時に、肌を傷つけることなく、手軽に処理できます。



ニードル脱毛の予定があるときは、3mm毛先を残してくださいね。
まとめ


私が実感した大切なケアは、炎症ケア・保湿・UVカットの3つ。
ニードル脱毛後の腫れ・赤みは、個人差がありますが1〜2週間程度続く場合もあります。



私の場合は、半顔ずつ使い分けた結果、炎症ケアに特化した成分が入っているホスピピュアは効果があったと感じています。
特に眉周りは、人からも自分でもよく見えるところです。
せっかくニードル脱毛というちょっとハードルの高い施術をした後なので、ぜひ気をつけて過ごしてください。
丁寧なアフターケアを続けることで、満足できる状態にも持っていきやすいですよ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
詩乃
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